2月19日 雛人形を飾るなら「雨水」

雛人形を飾るのはいつがいいのか迷うところですよね?

2月2日の節分が終わって鬼を退治したら出すと良いと聞いたことがあったのですが、、、
実際のところどうなのでしょうか?

IMG_1754松戸駅から徒歩1分の所にある「八嶋商店」さんに行ってきました。

提灯屋さんなのですが、店内は外国人の方が喜びそうな雛人形や招き猫が!

提灯と、招き猫をおいておき、可愛い雛人形たちに今回は注目!!

早速、雛人形について質問してみました。

****雛人形を出すのに良い日ってあるのですか?****

二十四節気の「雨水」が良いと言われています。雪が雨に変わると言われているこの「雨水」の時期に春の準備をすると良い言われております。
2017年だと2月18日です。ただ、初節句のお宅は、長く雛人形を飾っておきたいということから正月だと早すぎる、節分の後ぐらいがいいのではないか?ということも近年言われているみたいです。

節分だと、二十四節気でいうと季節を二つまたぐので、雨水に飾ると良いというのが目安にもなっているようです。

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****雛人形をしまうのは早ければ早いほうがいいですか?****

雛人形を出しっぱなしにしていると婚期を逃すというのは、昔の人が女の子がものを出しっぱなしにするようなだらしない子に育たないようにという思いを込めて言い伝えられてきたものであるようです。その通り早く片付けた方がいいのですが、雨の日は避けたほうがいいとのこと。雛人形は湿気を嫌います。もし天候が良くないので出しっぱなしにしておく場合は、雛人形を後ろ向きにして飾っておき、天候の良い時に片付けるのが良いようです。

八嶋商店では、本格的なお雛様はもちろんですが、お土産になるような可愛いお雛様を多種類取り揃えていました。お雛様はお顔が命。相性のいいお顔を探してみるといいかもしれません。女の子がいるいない関係なく雛人形が飾ってあると春を感じます。

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