3月20日 おはぎとぼたもちは何が違う?!

形で言えばまん丸なのがぼた餅で細長いのがおはぎ???
こしあんなのがおはぎでつぶあんなのがおはぎ???

色々なイメージがありますが、違いは諸説ありますが食べる時期が
決定的な違いとなります。

漢字は、牡丹餅、お萩と書きます。
お花の形に見立ててお供えしていたことからお花の名前があてられたのですね。

萩の花の季節—秋 秋分の日に食べるのがおはぎ
牡丹の花の季節—春 春分の日に食べるのがぼたもち
近年は年中おはぎとしてお店で出す際も使い分けなくなっているようです。

形も厳密に分けるとすると、萩の花に見立てたおはぎの方が細長い形で小さめに作っていたようです。

つぶあんかぼたもちにこしあんはお萩のイメージがありましたが、
実際は、秋に収穫したての小豆を皮を取らず柔らかくそのまま使えるので、
お萩の方がつぶあんであったという説があります。

しかし小豆の改良が進んで違いがなくなったようです。
これは地域にも違いがあるようですが、これだけの違いがあった二つが
時代とともに違いに差がなくなってきたみたいですね。

松戸の和菓子屋さんに出かけて使い分けを見てみるのも面白いかもしれませんよ!

おはぎにはきな粉をまぶしたものもあるのですが、ルーツがわかると味わい深いですね。

yamaka03_sだんごのやまか
六高台、北松戸駅、常盤平駅にある手作りの美味しいお団子屋さん。おはぎもぼたもちもありますよ!
http://dango-yamaka.com/wagashi.html
047-366-0002

This entry was posted in 3月, . Bookmark the permalink.

Comments are closed.