7月28日 な(7)に(2)や(8)ろう?自由研究の日 恐竜!深海生物!芸術めぐり。

7月28日はなにやろう?自由研究の日だそうです。夏休みが始まり1週間ほどが経ったこの日、自由研究をなにやろうかな?と考える子は多いと思います。

机に向かっているだけではなかなか何をやればいいかわからなくなってしまいますよね。自由研究のヒントにお出かけしてみませんか?

■ギガ恐竜展–地球の絶対王者のなぞ—
迫力!超大型恐竜の骨格。
会期:7/15-9/3
会場:幕張メッセ国際展示場11ホール

恐竜はなぜ地球上で大いに繁栄したのか?なぞに迫る。実物化石のほか、全身骨格標本や迫力満点の恐竜ロボットなど約200点。全長38m高さ14mの日本初公開の超大型恐竜や尾を食いちぎられたとされる跡があり共食いにあった可能性が指摘されているものも展示。

外形的特徴とともに、脳などの内的特徴や食性、行動様式などにも焦点をあてて、恐竜繁栄の謎の解明に挑む。


恐竜が舞台に登場!

恐竜のパペット人形が次々に舞台に登場し、まるで大昔にタイムスリップしたような体験ができるステージショー「恐竜動物園」。

オーストラリアのカンパニーによる世界巡回で、初回は7/15 東京・練馬文化センターからスタートして関東13箇所全国各地を回る(日程)

恐竜パペットは大人も驚くリアルな動きで日本語解説もあり親子で楽しめ学べます!


■深海2017〜最研究でせまる”生命”と”地球”〜

会期:7/11−10/1
会場:国立科学博物館(東京上野公園)
世紀のスクープ映像とまで言われた生きたダイオウイカの映像とともに、全長約5メートルの実物の標本展示で話題となった2013年の後継企画。見所の一つは「発光生物」深海に生息する生物は9割が発光能力を持つという。

また深海の地学的調査研究も重要なテーマ。実際の海底下を掘削したドリルなどの調査機器とともに公開する。


東京芸術大の所蔵品を展示

東京芸術大学創立130周年を記念する特別展「芸『大』コレクション パンドラの箱が開いた!」が、7月11日から東京上野の東京芸術大学の美術館で開かれる。

重要文化財狩野芳崖の「悲母観音」、高橋由一の「鮭」などの名品に加え山口晃や村上隆らが卒業時に製作した貴重な自画像も公開。芸大が創立以来取り組んでいる作品の保存修復を紹介する展示もあり所蔵品を支える裏側も知ることができる。

1期が8/11まで 2期は9/10まで。展示替えあり。

 


☆☆夏休みは実験や展示イベントが盛りだくさん☆☆
◎中高生のための国立国会図書館見学ツアー 詳細
◎夏休み親子図書館見学ツアー 詳細
◎第38回 夏休み塩の学習室「世界塩さんぽ」 詳細
◎日本科学未来館 詳細
◎丸の内キッズジャンボリー 詳細
◎科学技術館 詳細
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