中学・高校進学相談会 よみうりGENKIフェスタ2019

よみうりGENKIフェスタ2019 
2019年3月25日(日) 東京国際フォーラムで開催!
http://www.yomiuri.co.jp/adv/genki/

GENKIフェスタは中学高校の合同学校説明会。
3月という時期なので、高校受験より中学受験を考えている子の参加が多いようです。2017年は合計186ブース。すべての学校を回ることがとても難しい状況です。

講演会、セミナーなどは事前の予約が必要です。

2017年の場内マップ 2019年参加校はこちら。

◎攻略方法
資料だけで良いと思う学校と詳しく話を聞きたい学校を選別しておく。
資料だけで良い学校はブースの周りにある資料コーナーでパンフレットを収集する。

◎周り方
3月という時期もありほとんどのブースで長蛇の列ということはないが、これが夏の合同説明会は学校によっては「2時間待たされた。」などという話も聞くので
優先順位を考えて学校を選択し回る。

◎説明会とは?
それぞれの学校に説明の仕方の方針があります。
1.学校名や個人名を記入させる学校とそうではない学校があります。
2.何が聞きたいかを聞かれそれだけを説明する方式の学校
3.大まかに学校の概要を説明をし、質問を受け付ける学校
4.説明をしながら、生徒側が何を知りたがっているのかを聞く学校
5.共通してパンフレットに載っていること以外に聞けば丁寧に答えてくれる。

◎服装
中学と高校の合同説明会の場合、私服の子供が多い。
ただし、夏以降の説明会となると高校受験対象者が増え圧倒的に制服で説明会に来る生徒が増える。

◎学校説明会と合同説明会の違い
《メリット》 合同説明会は一つの学校だけではなく一度に多数の学校の話を聞けるのがメリット。一対一で話が聞けるので聞きたいところだけ細かく聞ける。

《デメリット》学校の雰囲気や生徒の雰囲気はわからない。
1対1の説明なので、説明してくれる先生の印象に左右されがち。

◎春と夏の合同説明会の違い
《春》
成績に無関係に行きたいと思う学校を回ることができ今後の目標にできる。
今年度のパンフレットができていないため昨年度のパンフレットになってしまう
推薦基準や受験基準が早めに細かくわかり。夏に説明を聞いて手遅れ。。。ということは避けられる。
混雑が夏より比較的ゆるく多くの学校を回れる。

《夏》
ある程度、成績が確定し志望校が確定して来ている。
夏休みなどに開催され、学校主催の説明会で回る下調べができる。
中学生より高校生の方が活動が活発化する。
学校側の受験情報がほぼ確定されている。

あちこちで開かれる学校説明会、相談会に足を運ぶ際は受験当日の面接練習にするつもりくらいで挑むと勉強になりますよ!

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