1月20日 大寒たまごで金運アップ?!

749494f0786ee35e65b187d74c5d29a1大寒と聞いてとっても寒いこと以外、とくに思い浮かぶことがなかった人も多いはず。

大寒とは?
太陽の動きを4季に分けさらにその4季を6つに分ける、つまり24つに分け
この分割点を含む日に季節を表す名称を付したものが二十四節気。
この24つの季節を表す名称の一つが「大寒」なんです。
日付で言うと大体1月20日か21日。
一年で最も寒いといわれる日「大寒」。2017年は1月20日。

この大寒に卵を食べると金運がアップするといわれているんです。

なぜ??

これは風水が由来すると言われているのですが、
これは、一年で最も寒い大寒に鶏が水を飲む量が減り、対して栄養を体内に蓄えようとし餌の多く摂取するため、
卵の栄養がぎゅっと濃縮され濃厚で栄養価の高い美味しい卵が産まれます。
大寒の卵は最もこの栄養価が高く濃厚であり貴重であり縁起物とされました。
寒い大寒の日にこの卵を食べ一年健康に過ごせるとも言われるようになり、
風水では金運アップになるとされ好んで食べられるようになりました。

gohan151214258719_TP_V大寒卵とは?
大寒に産まれた卵を食べると良いとされておりますが、小寒(2017年は1月6日)から大寒(2017年は1月20日)までに産まれた卵のことは
寒卵といいます。大寒卵は大寒に産まれた卵の事を言います。
大寒たまごを大寒に食べるのは、養鶏所が近くにないと難しいことですが、寒卵を大寒に食べることはできそうです。
もしくは、スーパーなどで、産卵日が大寒になっている卵をゲット!ですね。

食べると金運が上がり栄養価も高いので健康に過ごせそうですね!

大寒は寒さが厳しいため、空気中の雑菌の繁殖も少なく水の質がよいことで、豆腐や味噌、酒などの仕込みにも最適と言われています。

今年は酉年なので卵で金運アップご利益にあやかりたいですね。

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