1月15日 どんど焼きで無病息災を祈りましょう

どんと焼きは小正月の14日の夜、もしくは15日の朝に行われる行事で、地域によって意味や由来も異なるようです。

IMG_1870松戸周辺ですと松戸神社で1月15日正午(写真:松戸神社)に行われます。昨年までお守りいただいた御神札や、新年のお正月飾り、門松などをお焚き上げし、お正月を収める神事。松戸神社では、お焚き上げの際お餅を焼いてお汁粉などの振る舞いがあります。1/15は今年は日曜日のため、すぐに終わってしまう可能性がありますが、興味のある方は足を運んでみてくださいね。

どんど焼きで燃やしてもいいとされれるものは、しめ縄飾りや門松、お守り、だるま、書き初め用紙などで基本的に燃えるものです。

どんど焼きは、主に神社や公園、海岸などで行われますが、
場所によっては,燃やすのをお断りされるものもあります。

どんど焼きの意味合いは地域差もありますが主に
これらのお飾りやお守りをお焚き上げをすることに意味があります。

行事についていわれている、様々な由来ですが
 年神様をお飾りを焼くことで見送る
この火を浄火とし火にあたることで体が丈夫になる
焼いて残った灰を自宅周辺に撒くと無病息災になる。
どんど焼きで焼いたお餅を食べると一年間健康でいられる

といったことが言われています。

 

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