2011年08月10日撮影 坂川献灯まつり -昼の部-

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坂川献灯まつり -昼の部-
坂川献灯まつり -昼の部-
他サイトで夜の様子は特集されてますので椎名webでは中々特集されない昼間の風景画像を集めてみました。
坂川献灯まつりの歴史は、江戸時代、運河と宿業で栄えた松戸で、毎年「とうもろこし市」が開かれていたそうです。そのおまつりは松戸の宿の人々に夏の風物詩として親しまれ、現在まで続いてきた伝統の行事だそうです。

また、とうもろこし市が立つ縁日には献灯が行なわれたという言い伝えにちなんで「献灯まつり」と名づけられたそうです。坂川に沿って多数の行灯や提灯が並び、自然の恵みや坂川を開いた先人たちに感謝の気持ちを表す行事を催すという意味も昨今ではもっているようです。

現地についたのは15時ごろ。

ちょうどカヌー体験教室が終わりそうなところでした。

何やら舟を使って移動する方々も写真に ←間違いなくカヌー部隊ではないスタッフであろう方々

川の上で催し物とは風流ですね。このおまつりの特徴でもあります。

2011年のプログラムは

◆8月9日(月)

17:00~ 和太鼓演奏(きらら)

     献灯まつり開会式

18:00~ かっぽれ(桜川梅介)ほか
19:30~ ミニライブ(泉珠里)
20:00~ 和太鼓演奏(つづみ連)
20:30~ アフリカの太鼓(KOBUXY)

◆8月10日(火)

17:00~ 松龍寺演舞団(青柳光城ほか)
17:45~ ゆかたde坂川めぐり 出場者紹介
18:00~ 松龍寺演舞団
19:00~ ゆかたde坂川めぐり 成績発表
19:15~ ミニライブ(北川みやこ、泉珠里)
20:00~ 和太鼓演奏(つづみ連)
20:30~ アフリカの太鼓(KOBUXY)

夕方からが主体ですが3時間半とはボリューミィーですね。

これはあとから知ったことなのですが。会場全体の照明がLED仕様だったそうです。
このようなおまつりでもECOを意識しています。すばらしい限りですね。

川沿いではとうもろこし市の由来もあり、現地では焼きトウモロコシが朝から晩まで売られていたりします。
その屋台をはじめ、坂川沿いには多数の特徴ある屋台が出店されます。
そのなかでもインパクトがあったのが・・・自治会さん出店の三丁目の夕日屋さん。
なつかしいコマやメンコ、駄菓子のつかみ取りをやっており、さらにその横では昔のあそびと遊ぼう会スペースが設けてあって買ったおもちゃや備えてあるけん玉やメンコなどで遊ぶことが出来ます。

坂川沿いを歩くと、そういえば水戸徳川家ゆかりの松戸神社があります。
この一角でも色々な時代を感じることが出来ます。さらにさかのぼると北条氏や、千葉氏にもゆかりがあるとか。

反対の川沿いにも屋台がずらりと並んでいました。
もちろんおまつりならではのかき氷やフランクフルト、唐揚げやポテトなども出店されていました。

灯篭流して海まで行ったら海を汚すことにならないか?
その疑問は子供過ぎました。ちゃんと口をせき止めてるんですね(笑)。

しかし坂川沿いにおまつりとは風情があります。
なにか物悲しく、なにかせわしなく、なにかドキドキします。


夜の部の灯篭流しの様子が見たい方は
コチラのオフィシャルサイトより↓
http://www.kentou.org/