日本列島を襲っている寒波は、1月28日には一旦抜けると予想されていますが、その後もこの寒さは続き、平年より寒さが厳しいと予想されています。

この寒さの中、水道管の凍結でお湯がでない!水道管が破裂したとのトラブルが発生しています。

《水道管が凍結した時にやってはいけないこと》

とにかく水道管の中の氷を溶かすために熱湯をかけたりしがち。。。ただ、水道管の中の急激な温度変化により、水道管が破裂してしまう恐れが、あります。

《水道管が凍結した時の対処》

できれば、自然に溶けるのを待つのが得策ですが、それが難しい時は下記を試してみてください。

ぬるま湯をかけるのが良いのですが、お湯はすぐ流れてしまい、水道管を保温し続ける効果はありません。周りにタオルを巻くなどしてからぬるま湯をかけるのが良いです。

水道管は老朽化していたり、地震などで亀裂が入っていることがありますので、凍結している時に、水を流し続けることは破裂の原因になりますのでご注意ください。

水道管は凍結してから対処するのが大変なので、凍結する前に、水道管に保温テープやタオルを巻くなど防寒対策!?をしておくと、凍結防止になります。