9月12日は1992年、毛利衛さんが日本人として初じめて宇宙に飛びたったので宇宙の日と制定されました。

宇宙の日HP http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/oubo.html

宇宙といえば、今月9月15日は、土星探査機「カッシ-ニ」が任務完了することとなりました。

2004年から始まった探査により、地球から飛び立って13年。お疲れ様でした!

土星には季節がある。

衛星タイタンが原始地球に類似していること
氷の雲が噴出している

など数多くの発見をしてきた カッシーニ だが、
燃料が少なくなっており固有の微生物を育む可能性のある衛星との衝突を避ける為に、最後は、太陽系で2番目に大きい土星に突入し破壊する方針をとる。
探査機は地球に帰還し任務をねぎらってもらうわけではないのですね!

探査機内には地球の微生物も生存している可能性もあり、それが宇宙に放出され、
今後の研究の妨げにならないようにという狙いもあるようです。

ちょっと宇宙に興味が出た!?というところで施設のご案内。

筑波宇宙センター 〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1

見学案内 http://fanfun.jaxa.jp/visit/tsukuba/index.html#visit_top

JAXAのHP http://www.jaxa.jp/index_j.html

中には、模型がたくさん!!

  

誤作動を防ぐ仕組みも、無重力空間には一工夫あります。

無重力状態なので、船内のあちこちに捕まることのできる取っ手が。

いたるところに、ガイドや図解があります。

宇宙服は、服というより装置のようなものでした。無重力は重さを感じないのだとは思いますが。。。装着にもたくさんの注意点があるようです。

この服を着て船外、つまり宇宙空間に出るそうなので、動くのは訓練が必要ですね。

このほかにも資料展示や、ガイド、お土産コーナーなど宇宙を身近に感じることができるものがいろいろ。

写真のピンクの四角いのは宇宙食のアイス。

フリーズドライ食品は宇宙食の技術から開発されたと言われています。

宇宙という環境の中で耐えうる生活用品、医療、食料を開発することは、かなり高度な技術や精密さを要するため宇宙用技術が、後に民間に転用され、現在の生活が便利になっていることなどに気づくと宇宙開発って宇宙探検でないこともわかりました。

宇宙では食あたりなどで帰還が理由で帰還などはあり得ません。食事は衛生面を重視し、宇宙食の製作の過程は、他の食品にも応用され安全確保のガイドラインとしている。

宇宙に興味がなくてもあっても未来を感じ、楽しめる施設です!