H29.3に発表された警察庁統計資料によると、平成28年中における自殺の状況は、
男性の方が多く、は40代が多い。
自殺者の職業で一番多いのは無職であった。

自殺の理由には、健康被害、経済被害などが目立った理由に挙げられているが、
中には、職場、学校、家庭などに問題を抱えているケースも少なくない。
自殺は理由が一つとは断定できず、様々な事情が複雑に絡み合って生じる場合が多い。

統計上、自殺者の年齢で10代は割合として少ない状況ではあるが、
春と、長期休みが明けるこの時期は、学生の自殺が増加の傾向がある。

少しお子さんの環境の変化、心の変化に寄り添うことや、
地域の相談窓口に電話してみることで、心が和らぐこともあるかもしれない。

千葉県には、
精神保健福祉センター命の電話
健康福祉センター
などの窓口があります。
何をどうしたら良いかわからなくなってしまったら相談してみることも
念頭に入れておきたい。

以下のページに自殺について知ってもらいたいことの表記があります。
自殺についてよく語られる俗説の多くに誤りがあることが指摘されていますので一読してみてください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/kokoro/chishiki.html