GWが見頃 ひたち海浜公園ネモフィラ

ネモフィラ「増し増し」

丘一面を青色に染めるネモフィラの絶景で知られる茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園

今春、ネモヒラの敷地面積を2割拡大し、見頃の時期の入園料を250円値上げする。

2020年は暖冬だったため、見頃は昨年より早まるとみて、4/13-5/6を季節料金の値上げを想定している。畑には80万本のネモフィラを植え、計約530万本となった。(2020年1月13日読売新聞記事抜粋)

この時期になると天気予報の背景だったりニュースなどで紹介されるひたち海浜のネモフィラ。お花畑というより、海浜公園だけに花の海という感じです。

本当に美しいのですが、テレビではわからないのがこの混雑ぶりです。

松戸から車で行くとこの時期でなければナビだと1時間半あればいけると出てきますがGWはとんでもありません。

早朝出たにもか関わらず近くに近づくにつれ全く車が動かなくなり車から出て歩き出す人続出。入場チケットを買うのも並んでいるという状態です。

公園内は広いので中で混み合って困るということはないのですが、迂回路と公園の南駐車場、海浜口駐車場、西駐車場全ての位置を把握しておくのが良いと思います。

ネモフィラから一番近い駐車場は即満車となってしまいます。

目的地に近い駐車場に入れたいところですが、混雑時は空き状況の案内が下記のページに掲載されていますので、空いている駐車場に入ることをお勧めします。

ひたち海浜公園のHPで迂回路を案内しています。公園内にいるより社内にいることが長くなる可能性もあるので小さいお子さんを連れて行くときは暇つぶしグッズをお忘れなく!

http://hitachikaihin.jp/access/detour_route.html